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ねぎし歯科
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犬は嬉しいとしっぽを右に大きく振る??
イタリアの研究チームがそんな研究結果を発表したそうです。
攻撃的な知らない犬だと左に振って、
猫や他人には、ちょっとだけ右に振るんだそうです。
本当かなあ〜。
気になりつつも、我が家の愛犬のしっぽを見れない僕です。
左に大きく振られてたらどうしよう?!
5月7日の共同通信社の記事に
緑茶1日5杯で危険低下 脳梗塞死亡で差という記事がありました。
緑茶を1日5杯以上飲むと
脳梗塞(こうそく)の死亡リスクが
男性は42%、女性は62%低下するとの研究結果を
栗山進一(くりやま・しんいち)東北大准教授(公衆衛生学)らが
4日までにまとめた。
栗山准教授らは1994年から
宮城県内の40〜79歳の男女約4万500人を追跡調査、
1日に緑茶を飲む量で4グループに分け分析した。
その結果、脳や心臓など循環器系の病気の死亡リスクは、
緑茶を飲む量が多いほど低下。
1日に1杯未満の人に比べ、5杯以上飲む人は
男性は22%、女性は31%低下した。
脳血管障害では男性は35%、女性は42%低下。
特に脳梗塞はリスクが低かった。
一方、がんによる死亡のリスクとは関連はなかった。
紅茶やウーロン茶を飲む量とこれらの病気の死亡リスクに関連はなかった。
栗山准教授は「予想以上の差があり驚く結果だ。緑茶に含まれるカテキンなどが
体に良い影響を与えている可能性がある」と話している。
ここで言われてる緑茶は、やっぱり日本茶のことなんでしょうか。
緑茶ってすごいんですねえ。
おいしい緑茶を飲んで、病気の予防までできるなんて!!
1日5杯・・・。
ちょっとおなかがたぷたぷになりそうですけど。
頑張ってみようかな。
最近、お気に入りのパン屋さんがあります。
休日の朝に愛犬と散歩がてら、のんびりパンを買いに行きます。
焼きたてほかほかのパンがなんとも良い匂い!!
けれども、ぐっと我慢して、パンを片手に家路につきます。
早く食べたいな〜
そんなうきうきした気分ではあるのですが、家が遠い!!
いつもの散歩の倍は歩いているでしょうか。
けれども、我が家の愛犬たちは、
猛スピードですたこらさっさと歩いて行きます。
彼らも、家に帰りたいんでしょう。
仕方ないので、僕もちょっと早足になって頑張ります。
家にたどりつくと、おなかはぺこぺこです。
愛犬たちは、水をごくごく飲んでます。
けれども、さんざん歩いたあと、
家で珈琲と一緒に食べるパンは
なんだか美味しくて、
また頑張ろうという気持ちにさせてくれるんですよね。
今日は鍼灸の講習会がありました。
10年程前に東洋医学の講習会に興味をもち、
いろいろな講習会に行って以来です。
講師は京都府立医科大学在籍中の泉谷先生です。
歯科領域の鍼灸についてお話しいただきました。
ねぎし歯科では、
数年前より顎関節症の患者さんの咬合治療に
全身の経絡に微弱な電気を流して、
筋肉をほぐし、治療をしてきました。
口腔は全身の鏡であり、
生体の疾病は全て経絡の変動として把握することができ、
歯科口腔疾患も例外でないという言葉に
東洋医学の奥深さを感じました。
2007年5月20日
先日、患者さんが旅先で、歯の歴史資料館にいかれたそうです。
お土産にパンフレットを持ってきてくださいました。
歯の歴史資料館では日本古来の歯科風俗や木床義歯、
お歯黒道具から近代の歯科医学への流れを
わかりやすく解説展示しているそうです。
お歯黒というのは、
昔から使われている化粧道具のひとつですが、
実はお歯黒を塗ると虫歯の予防にもなっていたんですよ。
平安時代から虫歯予防が普及していたってことでしょうか?!
その患者さんは大正生まれ、今年91才になられます。
旅行社へ自分でいき、自分でプランをたて、
1人で旅行にいかれています。
歯を大事にされていて、なくなってしまったところには、
きちんと入れ歯を入れられています。
いつまでも元気で一人旅をしてもらえるように、ずっとお手伝いさせてくださいね。
それにしても、旅先でまで歯のことを考えてもらえるなんて、嬉しいなあ。
歯のもとになる組織から、血管や神経を含めた歯を再生することに、
東京理科大と大阪大のチームが、世界で初めて成功したそうですね。
歯胚という歯のもとになるものから、
上皮細胞と間葉細胞をとってきて、
それぞれをコラーゲンのなかで重ねるようにして培養したところ、
小さな歯の種が出来たそうです。
これを、拒絶反応をおこさないマウスにいれたら、
血管と神経を持った歯を作ることが出来たとのことです。
血管と神経を持った歯を作ることが出来るって、すごいですね。
科学の進歩を感じました。
末来の歯科治療は、
今の歯科治療とは全然違うものになることでしょう。
いつか、入れ歯もインプラントも、
いらなくなる時代がやってくるのかもしれません。
放射線というと、
病院に行った時にレントゲンを撮る時に使うものっていうイメージがありませんか?
実は、放射線というのは、
宇宙や太陽などいろんなところから
この地球上に降り注いでいるんですって。
ちなみに、ねぎし歯科の患者さんも撮られたことがあるかもしれない
パノラマ写真(お口の中全体がうつるやつですね)で
浴びる放射線の量は、飛行機に8時間乗るのとだいたい同じなんです。
ねぎし歯科で撮っているパノラマ写真は、
普通の約1/10なんで・・・ええと、飛行機に48分間乗るのと同じかな?
ちょっとへえ〜って思いませんか?
今日はGC友の会の学術講演会がありました。
演者は埼玉県所沢市で開業されている内山茂先生と
豊中市で開業されている山本浩正先生、
東京歯科大学病理学講座教授の下野正基先生です。
特に内山先生の「SPTの戦略」と題された講演は、
素晴らしいものでした。
定期的なメンテナンスの重要性を再確認し、
どう患者さんの意識を高め、
どう指導すればいいか考えさせられました。
内山流ブラッシングの4ポイントは
@ブラシの毛先が歯と歯の間(歯と歯肉の境目)に当たっていますか?
Aそれを確認したら、細かく動かしてくでさい。
B取れた細菌はブラシにくっついていますので、ブラシを流水下で洗いましょう。
Cお口にわきでてきた細菌を何度もうがいして、お口の外に追い出しましょう。
ということです。
一度、鏡の前でチェックしてみてくださいね。
共同通信社から配信されたニュースに、こんなものがありました。
母のガムが子の虫歯予防 岡山大が実験、菌減少
母親が妊娠中からキシリトール入りガムをかむと、
子どもへの虫歯菌感染が減少
するとの実験結果を岡山大大学院の
仲井雪絵(なかい・ゆきえ)助教(小児歯科)が
13日までにまとめた。
約50人の女性に妊娠6カ月から出産後9カ月まで
1日平均3個のガムをかんでもらった。
すると、口の中で虫歯の原因となるミュータンス菌が、
女性自身で減少。
1歳半の時点で菌に感染した子どもは、
ガムをかまなかった場合の半分になるなどの効果があった。
仲井助教は「子どもが菌に感染するのは、
母親が食べ物をかみ与えたり、はしを共有したりするのが原因。
歯が生えてくる生後6カ月ごろまでに母親の持つ菌を
減らすことが大事だ」と指摘。
キシリトール入りガムは比較的簡単に感染を防ぐ
方法だとしている。
当院のQ&Aにもありますが、
生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には虫歯菌はいません。
生まれたあと、周りの大人から虫歯菌が感染するのです。
お口の中の菌を減らしてから、
思いっきりお子さんとスキンシップをとってあげてください。

先日、毎日新聞にこんな記事が載っていました。
生活習慣と健康:死ぬ危険、喫煙で激増
男性1.6倍、女性1.9倍に----厚労省調査
健康で長生きするには食べ物や酒、たばこなどの生活習慣を
どのようにしたら良いのだろうか。
厚生労働省研究班(班長・津金昌一郎・国立がんセンターがん予防・検診
研究センター予防研究部長)は90年から、
生活習慣と健康について10万人規模の調査を続けている。
さまざまな習慣が健康にどう影響するか分かり始めており、
主な結果を紹介する。【高木昭午】
◇がん、脳卒中…かかる率高く
■喫煙、飲酒
まず重要なのは「どんな習慣で死ぬ危険が高まるか」だろう。
表の「喫煙」の欄の左端を見ると、吸う人は吸わない人に比べ、
死亡する危険が男性で1・6倍、女性で1・9倍高いことが分かる。
病死や事故死、自殺などすべての死因で比べた結果だ。
海外には、喫煙者は寿命が10年短いとの研究結果があるという。
喫煙の欄を右に見ていくと、
吸う人は日本人の3大死因である、がん、心臓病、
脳卒中にかかる危険がいずれも高い。糖尿病の危険も増す。
津金さんの試算によると、
たばこを吸わない40歳の男性が100人いると、
75歳までに20人ががんになる。
吸う男性100人では、同じ期間で約32人ががんになる。
大量の飲酒が重なれば、さらに増えるとみられる。
飲酒については、男性の場合、1日3合以上だと死亡の危険が増す。
一方、1日1合未満なら、
飲まない人より死ぬ危険は36%減るとの調査結果が出ている。
ただ、飲まない人には病弱な人や、病気で飲めなくなった人が含まれ、
死亡が多くなった可能性がある。
津金さんは「もともと飲まない人に飲むことを勧めはしない」と話す。
女性も男性と同等以上に、飲酒で死亡率が上がる可能性がある。
ただ、女性は一般に大酒を飲む人が少ないなどの理由で分析が難しく、
明確な結果は出ていないという。
◇太り過ぎ、やせ過ぎもNG
■体形
体形も死亡に影響する。
太っても、やせても危険が増す。
男性の場合、
BMI=体重(キロ)÷身長(メートル)÷身長(メートル)=30以上と19未満
の人は、23〜24、9の人に比べ死亡の危険が2倍だ。
津金さんによると、太れば高血圧や糖尿病にかかりやすくなる。
やせると免疫力が落ち、感染症などに弱くなる。
中年期は20歳代より太るのが一般的で、男性は23-27程度を保てばよい。
女性では明確な結果はないが、19〜25で死亡が最も少ない傾向がみられた。
食べ物では、塩分や野菜、果物の摂取量が、
胃がんの発生に影響することが分かってきた。
塩分は、調査対象の男性を食事中の塩分量で5グループに分けると、
最も多いグループは、最も少ないグループの2、2倍胃がんになりやすかった。
女性では明確な関係は見つからなかった。
◇魚で心臓病リスク減
■食べ物
野菜については▽ほうれん草などの緑色野菜▽
かぼちゃ、ニンジンなどの黄色野菜▽
キャベツやトマトなど緑黄色以外の野菜----に分けて調べた結果、
どの種類でも週1日以上食べる人は、ほとんど食べない人に比べ、
胃がんになる危険が25%低かった。
果物も週1日以上食べると胃がんの危険が下がっていた。
津金さんは「野菜は毎食、果物は毎日食べるのを勧める」と話す。
野菜や果物のうち特にどれがよいかは、
世界的にも結論が出ていないという。
また、魚を多く食べる人は男女とも、
心筋梗塞(こうそく)などの心臓病にかかる危険が、
少ない人に比べ約37%減。
大豆の成分「大豆イソフラボン」を豆腐や納豆、
みそ汁などから多くとる女性は、少ない女性より
乳がんにかかる危険が54%減などの結果が出ている。
今回紹介した調査結果は
主に、岩手県から沖縄県までの10都府県の40〜69歳の
男女計約11万人に対し、
喫煙や飲酒、食事内容などさまざまな生活習慣を
アンケートした後で十数年間追跡し、
死亡や病気との関係を調べたものだ。
対象者の年齢や人数は調査ごとに少しずつ違うが、
少ない調査でも約2万人を調べた。
「この食べ物で、がんが防げる」などの宣伝があふれている。
しかし、宣伝の根拠は
「がん細胞を殺す成分が含まれる」「動物実験で効果が出た」など。
効く成分が含まれる食品といっても、適量の判断は難しい。
少な過ぎれば効かないし、多過ぎて害が出ることもありうる。
動物実験で効果を示した薬でも、人間では効かないことは珍しくない。
津金さんは「人間の集団で効果を示す必要がある」と話す。
さらに、外国の調査では、日常生活や遺伝要因が違い、
調査結果が日本人に当てはまるとは限らない。
そのため、日本人を対象に調査を続けているという。
健康で長生きするためには、こんなにいろんな要素がからみあってるとは!!
こんなに長々と読んでいると、長生きするのも、
けっこう大変やなあと思ってしまうかもしれません。
でも、昔の日本人がしていたような野菜や魚中心の食生活を心がけること。
そして、煙草は吸わない。お酒は控えめに!!ってことですね。
特に煙草は口腔がんの原因にもなりやすいので要注意です。
せっかくだったら、健康に長生きしたいですもんね。
でも僕も耳が痛いとこがチラホラ・・・。
最寄り駅:
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西落合中学校前にて下車すぐ
神戸市営地下鉄総合運動公園駅より徒歩13分
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