今年もいよいよ年の瀬です。

今頃になって、年賀状作りに忙しくしています。

毎年、早めに出そうと思いながら、
いつも仕事が終わった今頃になって慌ててしまうのです。

反省・・・。

いつもはメールでぱぱっとすませてしまうのですが、
年賀状だけは出来れば一言添えて、
一年間お世話になりましたの気持ちと
また一年間よろしくお願いしますの気持ちを
届けられたらいいなあと思い、
頑張ってしまいます。

でも、いつもギリギリになって始めるので、
さすがに全員に一言添える時間は
なくなってしまうんです。

来年こそ、早めに出さなきゃなあ。

と、いま書いていて、学生時代の試験前を思い出してしまいました。

あのころも、試験の前になると、
もっと早めに勉強しときゃ良かったといつも反省してた気がします。

2006年12月28日

2006年12月19日

今日は、「いつでも何でも相談できるかかりつけ医をもちましょう」

健康・長寿の十箇条も、とうとう最後の一つです。

病院だとずっと通い続けている
かかりつけのお医者さんがいらっしゃるのでは?

僕は、歯医者さんでも、かかりつけを作ってほしいのです。

歯というのは、臓器のひとつです。
けっこう手間がかかる存在です。

毎日毎日、歯磨きをして手入れをしてあげなくてはなりません。

他の臓器と違って、目に見えるぶん、
汚れていたりしたら気になります。
そして目に見えるから、病気になっているとすぐにわかります。

歯というのは、体全体の状態を反映している臓器でもあるのです。

健康な時の歯の状態を知っていれば、
それだけ早く病気になっていることに気づくことができます。

そのためにも、
僕はみなさんにかかりつけの歯医者さんを作ってもらいたいなあと思います。

僕も私のかかりつけは、ねぎし歯科がいいって言われるように、
頑張らないと!


とうとうこの日が来ました!!
 
ヴィッセル神戸遂に、遂にJ1昇格です!!
 
監督、選手、スタッフ、そしてサポーターのみなさんにとって
本当に厳しい一年でした。
本当におめでとうございます!!
 
とは言え、神戸が昇格する事によってアビスパ福岡は降格します。
 
上がるチームがいれば、落ちるチームもいる。
 
分かっている事なのですが、
選手やサポーターの気持ちを考えると切なくなってしまうのでした。
 
 
でも、神戸の昇格はとても嬉しい事です。
 
と言うのは、
ヴィッセル神戸はあの阪神・淡路大震災の年に
生まれたチームです。
震災で落ち込む
神戸市民の心を励ましたのは、
ヴィッセル神戸のがんばりだったのです。
 
昨年の降格は悔しかったけど、また神戸は僕達に光をくれました。
 
本当におめでとうございます、そしてありがとうございます。
 
来年からは残留なんて言わずに、優勝を目標にがんばってください。
 
実は関西のチームがリーグ優勝した事はないんですよね。
 
神戸が最初のチームになると良いなぁ。
 
 
 
 
 
 
 

2006年12月9日


2006年12月3日

ええっ?!
 
つい、こう叫びたくなってしまいました。
 
他でもないフィギュアスケートNHK杯です。
 
昨日の女子に引き続き、
今日の男子も日本が表彰台独占だなんて、びっくりです。
 
どの選手も、ほぼノーミスの素晴らしい演技でした。
 
男の僕から見ても、彼らはかっこよかった。輝いていました。
 
表彰台独占はもちろん素晴らしいのですが、
彼らが三人共自己ベストを大きく更新し
自分の実力を出し切ったこと、
それに僕は一番感動しました。
 
 
 
 


2006年12月2日

NHK杯、素晴らしかったですね。
 
日本人が表彰台を独占とは、本当にすごいの一言です。
 
でも、7時のニュースで結果を知ってしまい、
ちょっとショック・・・。
 
まあ、そのぶん、トリノオリンピックの時のように力まず、
ゆっくりと演技を楽しむことが出来ました。
 
優勝した浅田選手の冴え渡るジャンプ。
惜しくも2位に終わった村主選手の引き込まれるような表情。
3位だったディフェンディングチャンピオン中野選手の素晴らしいスピン。
 
銀盤の上に彼女たちの可憐な美しい世界が築かれていて、
本当に素晴らしかった!
 
特に浅田選手は、
大きなプレッシャーのかかる試合だったと思います。
しかし、それをはねのけての
ショートプログラム、フリー共に自己ベストを叩き出しての優勝。
 
グランプリファイナルに駒を進める6人の選手の中に、
日本人が3人もいるなんて、すごすぎます。
 
氷上の妖精たちが、
グランプリファイナルでも
素晴らしい世界を作り上げてくれることを願っています。
 
その時は、生中継だといいなあ。
 
 

2006年11月27日


今日は「あなたの健康家族の宝、すすんで健診、自己管理」です。

病気は早期発見早期治療が一番大切です。

年に一回程度は、
病院で健康診断を受けておられる方も多いのではないでしょうか?

実は、歯も一緒です。

だいたい半年に一回くらいのペースで、歯医者さんに来て、
虫歯や歯周病のチェックをしてもらいましょう。

歯の病気も早期発見早期治療が肝心です!!


2006年11月20日


昨日は歯科医学大会に行っていたので、
東京女子マラソンを見逃してしまいました。

土佐礼子さんが優勝されたみたいですね。

夜のニュースで見ていると、
あれ、土佐さん矯正しているじゃないですか。
歯科医師をしていると、ついつい口元に目がいってしまいます。

今朝の朝日新聞に土佐さんのご主人の話がのっていました。
ちょっと、歯に関係してるかも?と思ったので、
院長の独り言にのせてみます。

土佐さんは足の故障に悩まされてきたそうです。

ロンドンマラソン、アテネ五輪の後に足を骨折するなどして痛め、
満足に練習できない日々がつづいた。

昨年5月、「歯を矯正してみなよ。絶対いいから」夫のアドバイスは唐突だった。
 「かみあわせが良くなると体のバランスも整う」これが転機になる。
 故障もなく順調な調整が続いた。

という感じの記事でした。

歯の矯正が、土佐さんの優勝につながっただなんて、嬉しいなあ。
きれいな歯並びで、北京オリンピックでの金メダルを獲っていただきたいものです。




2006年11月19日


今日はポートアイランドで近畿北陸地区歯科医学大会と
デンタルショーがありました。

デンタルショーは最新の歯科機械や歯科材料がところせましと並び、
気になる物がいっぱいです。

デンタルショーにいくと、最先端の機械があり、
行くたびにいろいろ欲しくなってしまいます。
今回は患者さんのためのパソコンで使う説明用ソフトを
衝動買いしてしまいまし た。
非常にわかりやすくて優れもののソフトです。

いろいろな講演がありましたが、
特に印象に残っているのは
「メインテナンスが歯科 医療を変える−ケア型医療の可能性」という
東京医科歯科大学教授で所沢市で開業されている内山茂先生の講演です。

予防医療に力をいれているつもりの僕としては、一番楽しみだった講演です。

期待どおりメンテナンスの重要性を再確認。

講演の内容もすばらしかったんですが、最後の言葉に感動しました。
人生で本当 に満足を与えてくれるものは?という質問でした。
なんだとおもいます?
「自分で人に与えられるものを与えること」
  すなわち僕たち歯科医師が、患者さんにできるだけ時間をかけて、
納得のいく説 明をしてあげることなんですって
患者さんが納得できる説明をする。
それは結局、患者さんにとっての満足だけでなく、
僕たち歯科医師にとっての満足で もあるんですね。

明日から説明がますます長くなっちゃうかも?!




2006年11月15日

今年笑顔が最も印象に残った有名人に贈られる
「2006ベストスマイル オブ ザ イヤー」に女優の黒木瞳さんと
ハンマー投げの室伏広治さんが選ばれました。

黒木さんは笑顔は「心にも体にも大切なもの」とし、
その上で、「笑顔のために歯の健康は欠かせない」と歯の重要性を強調、
「歯科医院に通ってこれからも笑顔で過ごし、
頑張って生きたい」と笑顔で話していたそうです。

室伏さんは、スポーツにおける歯の大切さをアピールし、
受賞については「今後一層、いい笑顔を目指して頑張りたい」と
話していたそうです。

お二人とも、きらりと白い歯の光る爽やかな笑顔をされている方たちです。

やっぱり笑顔っていいですよね。
黒木さんや室伏さんのようなキラキラした笑顔のために、
みなさんも歯の健康を守っていってください。

僕もみなさんの笑顔のために頑張ります!!

僕の歯も室伏さんの爽やかさに近づけるように大事にしないとなあ〜





外出先できれいな虹をみました。
雨上がりの空に、本当にきれいな虹でした。

子供の頃、虹をわたって、夢の国にいけるものだと信じていました。

このきれいな虹を見ていない人のためにお見せしましょう。

2006年11月12日



今日は神の谷小学校の就学前健診がありました。

来年の1年生は41人です。

少なくなりましたねえ。

かわいい笑顔がいっぱいで、ホッと一息。

2006年11月10日

2006年11月3日


今日は朝から明石大橋を渡り、
四国にある日本三大奇橋のひとつ
祖谷かずら橋に行ってきました。



祖谷は高く険しい山々に囲まれた広大な山岳地帯で、
平家の隠れ集落としても名高いところです。

かずら橋は、
平家の落人が追手からのがれるために、
切り落とせるように造ったとする平家落人説や
弘法大師創設説などロマンあふれる伝説が
多いところでもあります。


昼前に到着し、
少し早い昼食に名物の祖谷そばを食べました。


そこからさらに山奥にはいり、かずら橋に到着です。
あたり一面深い森に包まれた祖谷川に
「祖谷かずら橋」は架かっています。


足場の細い枝の隙間からは谷底の激流が見え、
一歩踏み出すごとに左へぐらぐら、
右へぐらぐら。
スリル満点です。
けれども、橋の上から見渡す景色は、なんとも美しい。



せっかく来たのだから、
写真を撮りたい・・・でも、カメラを落としてしまうかも・・・

手すりから手を離しても大丈夫かなあ・・・
僕の心は乱れに乱れました。

いよいよ心を決めて、シャッターを押そうとした瞬間、
あれ?!カメラが動かない!!
なんてことでしょう。電池切れです。
僕の一大決心は、なんだったんでしょう。


がっくり肩を落としてしまいました。

でも、美しい渓谷や木々の間を歩いていると、
気持ちが軽やかになりました。

今回は、行けなかったのですが、
祖谷には、他にも温泉や小便小僧など
たくさんの名物があるそうです。


今度は、のんびり温泉にでも入りたいなあ。
みなさんも、是非一度かずら橋に行ってみてください。

そして、カメラの充電は、出発前に確認です!!


最寄り駅:
神戸市営地下鉄名谷駅より76系統神の谷方面行きに乗車
西落合中学校前にて下車すぐ

神戸市営地下鉄総合運動公園駅より徒歩13分


駐車場あります

〒654−0162
神戸市須磨区神の谷
2丁目15−1
   根岸歯科
根岸歯科では院内感染の防止のために様々な滅菌システムを導入しています
根岸歯科院長のちょっと長めの独り言です
根岸歯科の外観や内部を見ることが出来ます〜電動麻酔注射器、炭酸ガスレーザー、位相差顕微鏡〜
根岸歯科院長が所属する団体などへのリンク集です
ねぎし歯科のスタッフとして力を発揮してみませんか?
根岸歯科に来院されるためのご案内の他に、最寄り駅やバス停の時刻表にもリンクしています
根岸歯科で患者さんによく聞かれる質問を集めてみました
根岸歯科で行っている症例の一例〜噛み合わせ治療、歯周病治療、ホワイトニング、矯正治療〜

2006年10月31日



 
 10月31日はハロウィーンです。

 街を歩いていて目にとまる雑貨屋では、
オレンジ色のグッズがたくさん並べられていて、
ハロウィーンが近づいてきたんだな〜と感じます。

 かわいらしいグッズを見かけると、
ついつい手にとってしまいます。

ハロウィーングッズには、
可愛いパッケージに入ったお菓子もいっぱいで
目移りしてしまいます。

でも、お菓子を食べたら、必ず歯磨き!!
これは忘れちゃダメですよ〜

2006年10月26日

近頃めっきり寒くなってきました。

そりゃそうか。もう、10月も終わりですものね。

季節はあっというまに過ぎていきます。

もうすぐ冬になってしまいますね。

冬は寒いからな〜、嫌だな〜と一瞬思いましたが、
いま、寒い冬にはぴったりのあったかいお鍋が
頭の中に浮かんできました。

うん、冬も悪くないかも?!

2006年10月17日

今日は「うがい・手洗い習慣つけて、防ごう風邪やインフルエンザ」です。

みなさん、おうちに帰ったあと、うがい、してますか?
きちんと石けんで手を洗っていますか?

手には目に見えない雑菌がいっぱいです。

目に見えないからきれいなーんて思わずに、
おうちに帰ったら手を洗いましょう。

毎日のちっちゃな予防が、
大きな病気を予防することにつながるのです。

2006年10月12日

今日は、神戸市総合教育センター10階大ホールで、
神戸市学校保健大会があり、
学校歯科医永年勤続の市長表彰をうけました。

神の谷小学校の校医になってから、もう25年もたつのですね。

時のたつのは、本当に早いものです。

仕事の関係で、残念ながら表彰式には行けなかったのですが、
神の谷小学校の校長先生と養護の先生が、
お祝いにきれいなお花を持ってきてくださいました。

表彰されたんだな〜と何だか実感が湧いてきました。

歯の健康を守るためにこれからも頑張っていきます。







今日は、朝8時半に北区の岩田先生の車に乗せてもらい、
長野に向けて出発しました。

長野の戸倉上山田温泉のホテル清風園でBBOの学術大会に
出席するためです。
BBO理論は当院の治療のベースとなっている考え方です。
人間の体を支えているのは、歯です。
歯の噛み合わせが少しでもズレると、体自身が
ズレていってしまいます。
年に1回のBBOの学術大会は、新たな知識を手にいれ、
診療に生かすことが出来る大きなチャンスです。
毎年、楽しみにしています。

 連休の余波か、ところどころで渋滞し、ようやく昼1時過ぎに到着。
 開会ギリギリです。

いろいろな症例報告を聞きながらも、
ついウトウトしてしまいます。
でもBBO理論の素晴らしさを、あらためて実感することができました。

特に朝日大学口腔生理学講座教授の杉村忠敬先生の
「咬合・咀嚼時の側頭骨・後頭骨の動き」と題しての講演は
非常におもしろく、興味をそそられました。

簡単にいうと、サルやウサギを使い、
いろいろな噛み合わせのズレになる因子を与え、
それによりどの骨が動き、どういう骨が影響を
受けるのかについての研究です。
手間や時間のかかる本当に根気のいる研究で、
頭の下がる思いです。

7時から懇親会があり、
いろいろな先生と意見交換し有意義な時間を過ごすことができました。

 ホテルを出たのが、午後10時。
二人で車に乗り込み、延々高速道路を走り続け、
家についたのが、なんと午前3時。

 強行軍の1日でした(特に岩田先生が)。
岩田先生お疲れさまでした。
そして本当にありがとうございました。

おかげさまで本当に有意義な一日でした。

2006年10月8日

2006年10月4日

今日は「ストレスためずによく眠り、過労をさけて休養を」です。

僕には縁のない言葉・・・かな?

とりあえず僕はストレスで眠れないなんてこととは縁遠いかな。

いつも、布団に入ったら、すぐに寝てしまいます。

実は疲れているからかもしれませんが。

じつは、前回の心の風邪といい、
今回の「ストレスためずによく眠り・・・」といい、
僕に出来ることというのは、あんまりありません。

僕に出来ることは、
噛むことが患者さんのストレスになるなんて事態を避けることだけです。

僕の所に来てくれる患者さんが、
毎日美味しくご飯が食べれるように、
僕は頑張ります!

2006年10月2日



患者さんが受付で
「院長のひとりごとを楽しみにしてるんです」と
おっしゃってましたよ。と報告を受けました。

うれしかったなあ〜。

見て下さってるんですね。

そんな嬉しいことを言われてしまうと、
ますます院長の独り言に力を入れてしまいます。

俄然元気が沸いてきました。

2006年9月30日


9月30日(土)に神戸ユニバー記念競技場にて、
のじぎく兵庫国体の開会式が、
天皇皇后両陛下のご出席の元で、おこなわれました。

僕は残念ながら仕事でしたが。
警備の人で、周辺はすごい人でした。

道ばたに鉢植えがおいてあったり、
はばタンがつるしてあったりと、
なんだかお祭りムードいっぱいです。

こちらもなんだか楽しくなってきます。

 サブグランドや、競技場のまわりには
選手の控え室などのテントがいっぱいたっ
ていて、テント村になっています。

ここでは、バスケットとサッカーがおこなわれます。

ハンカチ王子は高砂の球場らしいですね。
 ちょっと残念?!

でも近くであっても、見に行けないもんなあ。

2006年10月1日


今日は三宮のセンタープラザで、
徳島大学歯学部の井上三四郎先生による
「明日から使えるレーザー治療」という講演を聞きに行きました。

当院で使用しているレーザーは炭酸ガスレーザーなのですが、
これは歯科用レーザーの中でも、簡便で、
しかも確実性に優れています。

炭酸ガスレーザーは、硬組織疾患、軟組織疾患、歯周疾患、
インプラント等用途を問わず様々な治療に使うことが出来ます。

このレーザーをいろんな治療に応用された症例を
見させていただき、非常に勉強になりました。

当院が神経をできるだけ残すために実践している
3MIX−MP法にレーザー治療を応用している症例もあり、
非常に興味深い3時間でした。

明日からの診療にさっそく役立てたいと思います。

井上先生、本当にありがとうございました。


2006年9月20日

祝 一周年!!

このたび、なんとねぎし歯科ホームページはめでたく一周年を迎えることが出来ました。

これも、ねぎし歯科に来て下さる患者さんたち、
そして僕のつたない文章を今読んで下さっているみなさんのおかげです。

本当にありがとうございます。

これからも、ねぎし歯科ホームページ、末永く続けていけるように頑張ります!!

2006年9月18日

 今日は飯田橋の家の光会館で、
床矯正研究会の症例検討会です。

 午前中に東京医科歯科大学名誉教授の三浦不二夫先生が
「矯正における温故知新」と題して講演されました。

 びっくりしたのが先生のお歳です。
81歳とは思えずかくしゃくとされ、
現代に至るまでの矯正の歴史を
2時間休まず話されました。

本当にいい話を伺うことが出来て、
よかったなぁと思いました。

 最後に話された、
「20歳迄にいい咬合関係を与える。
正しい咬合を与える事が、長寿を与えることだ。」という言葉。
 この言葉は長年矯正学会を引っ張ってこられた
三浦先生だけに、深く、重みのある言葉だと思います。

我々歯科医師が
肝に命じていかなければならないことだと思いました。



2006年9月17日




午前中の新幹線で、
明日の床矯正研究会の症例検討会に
参加するために東京に行きました

ホテルの近くに靖国神社があったので、
早速お参りに行ってみました。
あいにくの台風で、外は雨。
最悪のコンディションです。

 靖国神社はテレビなどで見たことはありましたが、
その全貌はよく知りませんでした。
行ってみると、 実物は思っていた以上に素晴らしいものでした。
遊就館にも行ってきました。

靖国神社については、賛否両論あります。
けれども、靖国神社に参拝してみて感じたこと、
それは先人への感謝だけでした。


シンクロW杯が開催中です。
息をのむような素晴らしい演技の数々に、連夜のように圧倒されています。

この大会で総合優勝すると、あのバカラが制作した優勝カップがもらえるそうです。

「最高の女性に最高の花束を」をテーマに蓮の花をイメージして作られたそうで、
その美しさ、その透明感がシンクロW杯の覇者に相応しく、
きらきらと輝いています。

どの国がこの栄冠をつかむのでしょう?

出来れば、日本であって欲しい!!

日本人としての欲目もあるのかもしれませんが、
日本の選手の演技は素晴らしい技術、同調性、繊細さ、大胆さなどを併せ持つ
日本らしく美しい演技だと思います。

僕の中では、常に日本が金メダルの気分なのですが、
今のところ、ちょっと金には手が届いていません。

残念!!

今夜のデュエットこそ!!
と、意気込んでテレビの前に陣取る予定です。

もっともさすがにシンクロは、僕もやってみたいとは思えません。
だって、僕の足がプールから突き出ていても、美しくない!!

シンクロは水中の女神たちにおまかせして、僕は観客に徹することにします。

日本、頑張れ!!












最近、朝晩めっきり寒くなってきましたねえ。

いつのまにかもう九月です。

風邪など引かれないように、

お気をつけください。

2006年9月1日

2006年9月10日

今日は「眠れない、食欲がない、元気がない、心の風邪か、まず相談」です。

眠れない、食欲がない、元気がないというのは、
目にみえる病気ではないので、
見過ごされやすいのではないでしょうか。

こういったちょっとした変化が、
心の健康状態の指標となるのです。

最近は、ストレス社会を反映してか、
心の健康を損ねてしまうかたも多いようです。

そういうときは、一人で悩まずに、
早めに誰かに相談してみましょう。

そして、自分では気づいていない人には、
周りのひとが気遣ってあげたり、
話を聞いてあげてください。

2006年9月13日

今日は校医をしている神の谷小学校で学校検診です。

1年生から6年生までを一気に見てしまおうというのですから、
なかなか大変です。

327人、さすがにちょっと疲れました。

でも、一番多かったときは、
1500人弱でした。

多かった時は、二人で見ないと、
とても終わらなかったのですが、
最近は、少子化の影響なのか、
一番多かったころの五分の一以下まで減っています。

虫歯も昔同様多いのですが、
最近は硬い物を噛まないからなのか、
アゴが小さくて歯並びの悪い子供さんが
増えているように感じました。

噛むことは、アゴの発達だけでなく、
子供の健全な成長に不可欠なものです。
もっと、噛むことを意識した食生活をして、
健やかに育っていってほしいです。

2006年9月16日




2006年9月6日

秋篠宮家に、三人目のお子様が誕生されました。
 
本当におめでとうございます!!
 
今日は、日本中が、お祝いムードです。
 
待ちに待った41年ぶりの男の子というのも、
素晴らしいことですが
母子共に健やかでいらっしゃるということが、
何よりもおめでたいです。
 
天皇皇后両陛下の心から嬉しそうな微笑みを拝見していると、
本当に良かったなあとこちらまで嬉しくなってしまいました。
 
一つの家族として、
親としての美しい姿を見せていただいた気がします。
 
親王殿下の健やかなご成長を心からお祈りいたします。
 
 
 
 

近頃、院内で、まったりが増殖中です。

といっても、僕がまったりしているわけじゃありません。

まったりもののおじゃる丸が増殖中なのです。

いつのまにか前よりも増えているような・・・?

2006年8月30日



先日スタッフの子供さんが熱を出してしまったということで、
数時間、自宅のほうで預かることになりました。

まだ一歳くらいでしょうか。

人見知りもせず、にこにこと本当に可愛らしい女の子です。

思わず、こちらもにっこりしてしまいます。

我が家にこんな小さな子供がいるのは、何年ぶりでしょう。

後ろ髪を引かれる思いで、診療所に向かいました。

スタッフの子供さんで、これだけ可愛いなら、
自分の孫だとどうなってしまうのでしょう。

今から、先が思いやられます。

2006年8月25日

2006年8月14日

暑中お見舞い申し上げます。

ねぎし歯科でも、待ちに待ったお盆休みに突入です。

忙しい毎日から離れてホッと一息ついているところです。

といっても、診療以外にも、いろいろと忙しいのですが。

話は変わりますが、
みなさん、バイオディーゼルってご存じですか?

僕も、お盆休みにテレビを見ていて
勉強した知識の受け売りなんですが。

菜種油やごま油などの植物油にメタノールを加えて、
メチルエステル化したものをバイオディーゼル油というそうです。

バイオディーゼル油は、ディーゼル車で使うことが出来るんだとか。

日本では、天ぷらやフライをしたあとの廃油で作っているそうです。

すごいなあ〜〜!!
と、僕はものすごく感心してしまいました。

この活動をされている方たちは、東京油田開発という団体のようなんですが、
うちの台所にちっちゃな油田が眠っていたとは、びっくりです。

神戸でも、回収してくれるところがあるといいのになあ。


2006年8月8日

今日は、「頭を使って ボケ防止 毎日明るく 夢を持て」です。

最近は、脳力トレーニングなども流行っていますが、
一番手軽なのは「噛む」ことです。

以前にも書いたと思いますが、噛むことで脳の血流量が
アップして、ボケの防止につながります。

ご飯を食べるだけでなく、しゃべったり、笑ったりしていても
歯がカチカチ咬み合う時がありますよね?

そういったことでも、脳の血流量アップにつながります。

よく食べ、よく笑い、よくしゃべる。
そういったことが、一生自分の歯で
健康に長生きすることにつながっていくのです。

みなさんいろいろな夢をお持ちでしょう。
その夢のひとつに、
何歳になっても自分の歯で食べたいものを食べることというのを
加えてみませんか?

僕は、微力ながらそのお手伝いをしていきたいと思っているのです。

W杯ドイツ大会が終わりました。

今回は、延長戦も多くて、大熱戦が繰り広げられていました。

優勝は、イタリア!!
決勝戦も、PKまでもつれる大熱戦でした。
今大会MVPのジダンがレッドカードで退場という形で、
現役生活に終止符をうつ形になったのは、少し残念ですが。

それぞれの国の代表のテクニックは、
本当に素晴らしかった!!
そして国を代表している責任の重さ、負けられないという
必死さが画面を通して伝わってきました。

ゴールシーンはもちろん、シュート、セーブ、パスまわしに
いたるまで、まさに手に汗にぎる素晴らしい試合の
連続でした。

明け方に行われる試合は、残念ながら、
なかなかみれなかったんですが。

4年後は、是非、我らが日本代表にも、
頑張ってもらいたいものです。
中田選手の引退は、とても残念ですが。
オシムジャパンに期待大です。













2006年7月10日

2006年7月15日

今回は、「毎日歩こう三十分、足腰鍛えて長寿への道」です。

みなさん、歩いてますか?
日ごろ、歩くことってなかなかないですよね。

特に神の谷は、全体的に坂になっていますから、歩こう!と
思い切って行動しないと、ついつい車やバスに
頼ってしまいます。
最近は、雨が多いから余計に歩きたくないですよね。
僕も最近、ちょっと運動不足かな。

年をとるにつれて、足腰はだんだんと弱っていきます。
でも、年をとってから思いたっても、一旦衰えてしまった
筋肉を鍛えるのは、とっても難しいこと。
最近、足腰が弱ってきたなあと感じる前に、是非、ゆっくりで
いいから、ちょっと近所を歩いてみてください。

いつもは車やバス、自転車でさあっと通り過ぎている道も、
歩いてみると、いつもとはまた違った発見が
できるかもしれませんよ。

景色を楽しみながら、友達や家族とのおしゃべりを楽しみながら
散歩していると、心と体のリフレッシュにもなりますしね。
大切なのは、無理をしないこと。なんでも楽しむことです。
そして、三日坊主で終わらないこともかな。

あなたのお気に入りの散歩コースを見つけてみてください。


今回は
「早寝、早起き、タバコは吸わない。お酒もほどほど健康の秘訣」です。

最近は、深夜までテレビをやっているし、ついつい夜更かしを
してしまう方も多いのではないでしょうか?
W杯中なんか、特にみなさん夜更かししがちだったのでは?
まあ、私も人のことを言えませんが。
夜寝るのが遅いと、朝起きるのもつらいですよね。
で、ついつい朝寝坊してしまったりなんかして
・・・・。
でも、そんな生活を続けていると、あなたの体の中の
体内時計はだんだんと狂っていきます。

体内時計を正常化するためには規則正しいリズムで生活すること。
朝、いつも決まった時間に起きるといいそうです。
それと、朝起きたらカーテンを開けて、
太陽の光を浴びてください。
その日一日、すっきりした気分で過ごせるはずですよ。

タバコについては言うまでもありませんよね。
タバコは歯周病とも関係していますし、
癌などのリスクが大きくなる原因でもります。
この話は、とても大事な話なので、またそのうちに詳しく独り言します。

最後に、お酒。これは耳が痛いなあ。
お酒の飲みすぎは、よくないです。
わかっているんですが、お酒って美味しいですよね。
飲んだお酒を分解するためには、肝臓がフル稼働しています。
毎日たくさんのお酒を飲み続けると、
肝臓だって働きすぎで疲れちゃいます。
飲んじゃダメ!とは言いません。(言えません
僕だって禁酒はできない!)
でも、たまには休肝日を作って、肝臓を休ませてあげましょう。
僕も週2で休肝日です。
病気になってからでは、遅いですから。

ホントはもう一日くらい増やしたほうがいいのかな。
でも、仕事終わりの一杯って美味しくって・・・・。

でも、量は控えめにしたほうがいいですよね。わかってるんだけどなあ・・・。

2006年7月19日


今日は朝から、兵庫県歯科医師会館で生涯研修セミナーがありました。
講師は東京都で開業されている阿部二郎先生です。

先生の入れ歯に関するこだわりは、本当に素晴らしい!!
3年ほど前に先生の話を聞いたときは、
とても感動しました。

上の入れ歯は、上あごに吸い付くので、比較的作りやすいのですが、
下の入れ歯は、舌に邪魔されて、
ぴたっと吸い付くのは、なかなか難しいのです。
なかなか満足のいく入れ歯を作ることが出来ず、
試行錯誤の繰り返しでした。

そんな時に、阿部先生に出会ったのです。
遠く東京まで、話を聞きに行ったこともありました。

歯は全身を支えています。
全身を支えるためには、一生自分の歯があることが一番です。
ですから自分の歯をなるべく大切にしてもらいたい、
それが僕の願いです。

けれども、それが無理ならば、入れ歯に体を
支えてもらわなくてはなりません。
自分の歯に少しでも近づけるような理想の入れ歯を
作れるように、日々努力していきたい。そう思うのです。

今日は、阿部先生のおかげで、また一歩、
理想の入れ歯に近づけたような気がします。


2006年7月23日


今回は、タバコについてお話しましょう。

当院では、歯周病の治療の際には禁煙をお勧めしています。
タバコは歯周病を悪化させる一因です。
けれども、本当は、歯周病など関係なく、みなさんに
禁煙していただければいいなと思っています。

循環器、呼吸器、肺癌、口腔衛生、口腔外科、公衆衛生、
産科婦人科、小児科、心臓病の各学会では
禁煙ガイドラインをもうけて、タバコを吸うのは
「ニコチン依存症と関連疾患からなる喫煙病」と
位置づけ、「積極的禁煙治療を必要とする」と注意を促しています。

喫煙者では肺癌になりやすいことが知られていますが、
その他にも口腔癌や咽頭癌、喉頭癌などすべての癌に
なりやすくなります。
他にも息切れ・咳・喘息の悪化・慢性気管支などの呼吸器疾患、
高血圧・心筋梗塞・狭心症・脳梗塞・動脈硬化などの循環器疾患、
胃潰瘍・十二指腸潰瘍・食道がん・胃がんなどの消化器疾患、
歯周疾患、その他にも骨粗しょう症、不妊、早産、流産などなど
ここには書ききれないほどの病気になりやすくなります。

私は吸ってないから大丈夫。そう思っているあなた!
吸ってないから大丈夫だとは限らないですよ。

家族がタバコを吸っているために、癌になる方も多いそうです。
実際、診療していて、タバコを吸っていないはずなのに、
歯ぐきの色が悪いなあと思われるお子さんもいます。
これは、家族が吸っているタバコの影響でしょう。

WHOによるとタバコは病気の原因の中で
予防できる最大かつ単一のものだそうです。

映画でタバコを吸っている姿というのは、なんだかカッコよくて、
憧れてしまうかもしれません。
タバコは「大人の象徴」だと思っている人もいるでしょう。
けれども、本当は、誰かのために「吸わない」という選択が
出来る人こそ、大人なんだと僕は思います。

あなたの愛する誰かのために、
そして自分のために「禁煙」について、少し考えてみませんか。

2006年7月30日






今日は、「お魚と大豆製品欠かさずに 野菜果物バランスOK」に
ついてです。
みなさん、バランスのいい食生活してますか?
肉ばっかり食べたりしてませんか。

好きなものばっかり食べれる食生活...夢のようですよね。
僕だって、出来れば好きなものばかり食べていたい!!

でも、今はそれでいいかもしれませんが、十年後、二十年後のことを
考えたら、やはり好きなものだけでなく、嫌いなものにもトライして、
バランスのいい食生活をしなくてはなりません。

お魚や大豆製品、野菜や果物をバランスよくとることは、
血液サラサラだけでなく、内蔵脂肪の減少や、
便秘の解消だけでなく、ツヤツヤお肌にも、
効果があるみたいですよ。
他にも、バランスのいい食生活で起こるいいことは、たくさんあります。

せっかく一生懸命歯を大事にしてるのですから、他のところも
大事にしてあげましょう。

出来れば、柔らかいものばかりに偏らないで、硬いものも
バランスよく食べてください。

体のバランス、心のバランス、食生活のバランス、
なんでもバランスってたいせつなんですね。
なんでも、バランスよく過ごしたいものです。

目指せ、なんでもバランスのいい生活!!

僕も、嫌いなレバーにトライするべき...?なのでしょうか。
いや、それでは心のバランスによくない!!嫌だ〜〜〜!!!

2006年6月30日


前回は、健康長寿の十か条について書いてみましたが、
それってなんで大事なの??そんな疑問をもたれた方も
いるのではないでしょうか。

今日から、どうしてこの十か条が大事なのか、
考えていきたいと思います。
診療の合間をぬってだから、ちょっとずつですけどね。
まずは、「ゆっくり食べようよく噛んで、腹八分目で箸をおく」です。

「噛む」難しい言葉でいうと「咀嚼」です。
噛むとどんないいことがあるのでしょう?
みなさんが、真っ先に思いつくのは、
食べたご飯が細かくなるということじゃないでしょうか?
実は噛むと、他にもこんないいことがあるんですよ!!
1. 食べ物の味がわかり、おいしく味わえる
2. 唾液がよくでる
3. 胃腸の働きをよくする
4. 肥満を防止する
5. 脳の血流を増やす
6. 歯、歯ぐき、骨を強くする
7. 食物中の発ガン物質の作用を弱める
8. 体に力がはいる

ね?ちょっとびっくりしませんか?
ただ、噛むということが、こんなにも体の健康に
つながっているんです。

みなさんも歯を大切にして、よく噛んで、
健康で長生きしましょう!!







2006年6月21日


「健康・長寿の10カ条」(日本臨床内科医会)

1、ゆっくり食べようよく噛んで、腹八分目で箸をおく

2、お魚と大豆製品欠かさずに 野菜果物 バランスOK

3,毎日歩こう30分、足腰きたえて長寿への道

4、早寝・早起き、タバコは吸わない、お酒もほどほど健康の秘訣

5,頭を使って ボケ防止 毎日明るく 夢を持て

6,眠れない、食欲がない、元気がない、心の風邪か、まず相談

7,ストレスためずによく眠り、過労をさけて休養を

8,うがい・手洗い習慣つけて、防ごう風邪やインフルエンザ

9,あなたの健康家族の宝、すすんで検診、自己管理

10,いつでも何でも相談できる、かかりつけ医を持ちましょう

世界のどの国も経験していない超高速で、超高齢社会に突入し始めている
日本の長寿戦略には、「健康」が最重要戦略になります。

やはり、健康には歯は大事なんですねー。

上14本、下14本の歯で物を噛むということが大事であり、歯がなければ、
人工的なブリッジや入れ歯をいれて、左右のバランスが大事なんです。

身体を支えているのは、歯なんです。




2006年6月13日

GCインターネットだよりに興味的な情報が、ありました。
「何でも噛んで食べることができる」20本を境に3割の差

  40歳以上で歯が20本以上ある人の約8割が「何でも噛んで食べることが
 できる」と回答する一方、19本以下では5割弱になることが
 厚生労働省の平成16年度国民健康・栄養調査でわかりました。
 また、喫煙と歯の本数の関係では、20本以上の歯を有している人の
 割合が40歳以上の男性で非喫煙者の方が高い結果となりました。
 調査は健康増進法に基づき国民の身体及び健康状況を把握するためで、
 平成16年11月に実施されました。
 歯に関する調査対象は男性4428人、女性4917人でした。
 男性の40歳〜49歳で、20本以上歯を有する人のうち88.2%が
 何でも噛んで食べることができると回答したのに対して  
 19本以下は48.8%と5割にも満たない。
 70歳以上でも20本以上は76.8%、19本以下は44.6%でした。
 女性でも年代に関係なく、20本以上の歯を有している人は「何でも噛んで
 食べることができる」と回答している割合が目立ちました。
 30歳以下では、歯の本数が19本以下の人が少ないことから
 比較は困難でした。
 また。喫煙者別の20本以上の歯を有している割合は、どの年代でも
 非喫煙者の方が高く、年齢が高い程その差は拡大しています。
 更に、喫煙習慣別の「何でも噛んで食べることができる」との質問では、
 男性では40歳以上の何れの世代でも、非喫煙者の方が噛んで食べると
 回答した割合が高くなっています。

 やっぱりタバコは、歯にも身体にもよくないんですよ。
 当院の「一生自分の歯で健康に長生き」って我ながらいい
 キャチフレーズですねー(笑)
 

 


       

2006年5月28日



今日は大阪で3MIX−MP法の講習会がありました。

雑誌、新聞、テレビなどによって3MIX−MP法が
とりあげられたおかげで、3MIX−MP法は
一般の患者さんにも、よく知られるようになりました。

当院では、できるだけ神経を抜かないことが、
歯を抜かない事につながるという考えで、
治療を行っています。

数年前に3MIX−MP法にめぐりあい、
更に神経をとらないですむようになりました。

3MIX−MP法は抗菌剤をつかって、病巣を無菌化する
治療法で、無菌化された病巣は、
治ることを邪魔するものが無くなるので、
組織修復が起こるという治療法です。

今日の講習会で、今まで疑問に思っていた事も
払拭されました。

明日からの診療に生かしていきたいと思います。

帰りに阪急百貨店の地下に寄って、
豆狸のおいなりさんを買って帰りました。

大阪に行ったら、必ず買って帰るんですよね。
今日みたいに、頭をフル回転した日には、
ほっと癒される味です。


2006年5月21日


今年もまたてっせんの花が咲く季節が
やってきました。

凛とした濃い紫色の花は、初夏の訪れを
感じさせてくれます。

梅雨にも暑さにも負けず
秋まで美しい花を咲かせて欲しいものです。

2006年5月17日

2006年5月2日

GWまっただなかですが、みなさん、いかがお過ごしですか?

今年は、9連休の方もいらっしゃるそうで、なんともうらやましい限りです。

この春は、やたらと勉強会が続き、桜の花もいつのまにか散ってしまいました。

いま、みちのく青森の弘前城では、桜が満開とのことです。

僕に翼があるならば、弘前城までひとっとび、
そして桜の木の下で日本酒片手に花見酒といきたいものです。

もちろん儚い夢ですが・・・。

美しい桜は見逃してしまいましたが、我が家の牡丹もなかなかのものです。

我が家の牡丹は毎年GWに咲いてGWが終わった頃には散ってしまいます。

今年は、受付に飾って、みなさんにも
牡丹の艶やかな姿を楽しんでいただきました。

とても評判がよくて、僕も鼻高々です。


明日から、当院でも、ようやくGWに入ります。

今夜は、夜空に咲き誇る満開の桜とはいきませんが
美しい牡丹を見ながら、花見酒といきましょう。

みなさん、よいGWをお過ごし下さいね。















今日は国際歯周内科学研究会の総会が、先週の日曜日と同じ
千里ライフセンターでありました。

薬で細菌を除菌することで、歯槽膿漏が治るといううそのような
ほんとの話なのです。

会場は広いのですが、200人以上があつまり、熱気で
あふれていました。

松本歯科大学薬理学講座の王宝禮教授の
バイオフィルム感染症としての歯周病最先端治療と
題しての講演が、興味深くすばらしい内容でした。

他にも明日からの診療に生かせそうな内容が
多数あり、充実した1日でした。

このような盛況な総会にするには、幹事の先生がたの
ご苦労があったと思います。
ありがとうございました。感謝!!

2006年4月23日


今日は、矯正のフォローアップセミナーに
千里ライフサイエンスセンターに
行ってきました。

講師は東京で開業されている宮井敏先生です。

当院では従来より、全部の歯をさわる矯正を
やっていますが、少し歯と歯の間のすきまが
気になるとか、一本だけ歯が中に
はいっているとか、そういう悩みを訴えられることが、
患者さんから最近よくききます。

もっと安い値段で矯正ができないものかと考え
今日のアプライアンスを使った矯正や、
床を使った矯正にたどりついたのです。

すこし矯正する事により、咬み合わせは劇的に
よくなります。

ゴールは一つですが、方法は無数にあります。

その事を実感した有意義な
一日でした。

2006年4月16日


朝から、千里ライフサイエンスセンターで
歯の保存を目的とした可撤式床矯正と題して、
鈴木設矢先生の講演がありました。

鈴木先生は一般の患者さん向けに、
右の本も出されておられ、
歯を抜かない矯正を実践されています。

当院も以前より、歯を抜かない矯正を
めざしており、共感する部分が
たくさんありました。

今日の話は
1.初期治療を大切にしたい
2.子供の抜歯をしたくない
3.歯を正しく使うことで、正しい顔貌にしたい
4.矯正治療を身近なものにしたい

違った角度から矯正治療がみれて、
素晴らしい1日でした。

でも朝から夕方迄頑張って聞いていたので、
ちょっと疲れちゃいました。(笑)

2006年3月26日

2006年3月10日

ねぎし歯科では、スケーリングに通われている患者さんに、
葉書でお知らせを送っています。

毎月、その季節に合わせた絵柄を選んでいます。

今月は、お雛様でした。

こうしたちょっとしたことに、
ああ、春の訪れを感じる今日このごろです。

まあ、絵柄を選んだのは、僕なんですが・・・。








〒654−0162
兵庫県神戸市須磨区神の谷2丁目15−1
рO78−792−1182

ねぎし歯科

ご予約・お問い合わせは

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

お正月、どのように過ごされていますか?

私は、テレビでクラシック鑑賞です。

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートなのですが、美しいサウンドの中にユーモアもあって、
思わず聞き入ってしまいます。

どの曲も素晴らしいのですが、一番ユーモラスだったのは、ポルカ「電話」でしょう!

曲のラストに突然携帯電話が鳴り出すんですよ!

会場にいたら、思わずドキッとしてしまいそうです。

アンコールのラデツキー行進曲まで、時間を忘れてしまう美しさでした。

いつか、あの会場で生で聞きたい!!!

そんな気持ちになりました。

でも、タキシード、はいるかなあ・・・・・・・・・













2006年元旦


今日はえべっさんに行ってきました。

福をたくさんもらってきました。


日本中を寒波がおおっていますが、

ここだけは、別世界のように、

熱気であふれていました。

2006年1月9日

兵庫県歯科医師会館で、審美修復のための

ガイドラインという演題で、奈良県生駒市で

開業されている木原敏裕先生の講演がありました。

近年、審美修復やインプラントの講演や出版物が

ふえてきました。

今までの審美修復は、綺麗な補綴物をいれて、

美しければいいという考え方でした。

木原先生の考え方は、咬み合わせを重視し、

健康な状態での長期的な安定を求めるという

より進歩した考え方です。

とても勉強になりました。

明日からの診療に生かしたいと、思いました。

診療を6時に終わって、京都の竹内先生の

診療所を見学に行ってきました。

先生の診療所は東福寺のそばにあり、

下町情緒のある

京都らしいたたずまいの中にありました。

最新の設備があり、非常に勉強になりました。

京都はなんとなく落ちつけるなかにも、

ピリッと背すじののびるような

雰囲気をもった町ですね。

 

2006年2月10日

2006年2月4日
 


今日は掃除の日です。

当院では、年4回ダスキンにお願いして、

ワックスや窓の掃除をしていただいています。

さすがプロの技ですね。

床も窓もピカピカになりました。

綺麗なところで仕事をするのって

本当に気持ちがいいんです。

朝早くから、ダスキンのジェームス山店の

皆さん、本当にありがとうございました。

2006年2月15日


今日は朝から、六甲アイランドの方で

「ここまで進化したMI審美接着修復の理論と実践」と題して、

広島大学の助教授の冨士谷盛興先生の講演に行ってきました。

MIとはミニマルインターベンションの略で、歯をなるべく

削らないで、虫歯を治療する方法です。

最近では、歯科材料がどんどん進歩し、

ただ虫歯を削って白いものを、つめたらいいと

いう考え方から、いかに自然に近いものを

つめるかという考え方に変わってきています。

各社製品の開発に携わり豊富な臨床経験に

基づくデモンストレーションを交えた

冨士谷先生の講演は、明日からの診療に

すぐに役立つことも多く、本当に貴重な

収穫の多い一日でした。
2006年2月19日

午前中の診療を少し早めに終わり、熊本県で開業されている
生田図南先生の歯周内科学の講習会、
通称生田セミナーに行ってきました。

2年程前に先生の講演を聞き、
早速当院のシステムを変えた程、感銘をうけました。

2年たち、もう一度この2年間を振り返るため、再受講しました。

生田先生のさらなる進化に驚かされました。

油断してたら置いていかれそうです。

午後1時からはじまり、終わったのは夜の8時前でした。

その後、懇親会があり、いろんな収穫がありました。

さすがにつかれ、ホテルに帰ったらバタンキュウでした・・・

2006年2月25日


生田セミナー2日目です。

今日も9時から、ハードな1日の始まりです。

でも不思議な事に、眠気はまったくありません。

話がおもしろいからですかね。

学生時代には、
授業中に眠気をこらえている時もあったんですけど(笑)

歯槽膿漏を薬で治す!!

2年前に始めた時は半信半疑でした。

でも、やってみて驚きました。

ほとんどの患者さんがよくなるんです。

自分の歯で噛むということは、素晴らしいことです。

歯と歯ががあたるから、脳や身体中に刺激がいくのです。

だからこそ、私はできるだけ歯を抜きたくありません。

そのためには生田先生の歯周内科学は
当院には必要不可欠です。

充実した2日間でしたが、さすがに疲れました。

今日もこのあとバタンキュウです。

それでなくても、このところ、オリンピックが気になって、
夜更かし早起きを繰り返してたからなあ・・・。

2006年2月26日


2006年2月27日

とうとう日本時間の今朝、トリノオリンピックが終わりました。

トリノで一番感動したのは、
やはり女子フィギュアの荒川選手でしょう。

フリーで見せたあの冷静なスケーティングは、
すでに女王の貫禄すら感じました。

そして、あの得点の高さ。

得点がでた瞬間、思わず、よしっ!!とガッツポーズをしてしまいました。

結果的に、
トリノで日本選手団が獲得したメダルの数は、
1つだけでしたが、
他のみなさんも、素晴らしい活躍で、息をのむ場面の連続でした。

何よりも素晴らしいこと、それはあと四年は、夜、ぐっすりと眠れることです。

あんな素晴らしい活躍を見せられては、
気になって気になってなかなか寝れません。

それにしても、
あんなに軽々と滑っているフィギュアの選手たちもを見ていると、
僕もスケートに行きたくなりました。

いや、待てよ?

僕が三回転を飛んだら、着氷と同時に、氷が割れてしまうかも・・・。

やっぱり、スケートは、リンクの外だけにしときます。


2007年の独り言

いまの独り言

2006年の独り言

2005年の独り言