〒654−0162
兵庫県神戸市須磨区神の谷2丁目15−1
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ねぎし歯科
朝から新大阪のチサンホテルで、 日本歯科大学教授の鈴木 章先生による
行ってきました。
虫歯は、歯を磨いていないからできるという考え方が一般的ですが、
一方でミュータンス菌による感染症という捉え方もできます。
ですから、食事やブラッシングなどの指導はもちろん、感染予防対策も欠かせません。
ミュータンス菌は、両親などの保護者から子供に感染することが、報告されています。
たとえば、母親のミュータンス菌の保菌数が多ければ、子供に感染する可能性は高くなります。
子供の虫歯を予防するためには、
まず母親のミュータンス菌を少なくすることが大切です。
ミュータンス菌の感染時期が早ければ早いほど、
その後の虫歯発症率が高くなることも明らかになっています。
2歳までにミュータンス菌が感染した場合、その後の虫歯発症率は高くなります。
だから、お父さんやお母さんは、お子さんの歯がはえる前から
ご自身の歯のミュータンスコントロールをすることが、大事なんです。
そのミュータンスコントロールが効果的にできるのが、キシリトールです。
今は、キシリトールがはいっているガムがたくさんあり、手軽にとることができます。
でも、ここで注意しなければならないのは、
キシリトール100%のガムを選ぶということです。
非常に有意義な1日でした。
早速明日からの診療にいかさなくっちゃあ

2005年11月27日
最近めっきり寒くなってきました。
そろそろコタツを出そうかなあと考えておられる方も多いのではないでしょうか。
我が家では、私がうたた寝してると、愛犬がすり寄ってきて、
一緒に寝てくれます。
あったかいんですよ、これが!
湯たんぽを抱いているようで、なんとも幸せな気分になります。
けれども、しばらくすると暑くなってきたのか、するっと腕から抜け、
私を乗り越えて、どこかへ行ってしまいます。
昔は、僕をふんづけたりしなかったのになあ。
寒さと共に哀愁ただよう今日このごろです。
ご報告が遅れましたが、サンデー毎日12月4日号に、当院が
「噛み合わせ治療の出来る歯科医院」として、ちらりと紹介されています。
掲載されたことはもちろん嬉しいのですが、
私が何より嬉しかったのは、私がずっと勉強してきた「噛み合わせ」という学問が
社会に認知されてきたことです。
これからも、より良い医療を目指していきたいと思います。
2005年12月24日
2005年12月25日
2005年9月20日


きれいだった玄関先のてっせんも、とうとう枯れてしまいました。
もう秋ですねえ。
家の側にある総合運動公園では、
秋桜が見頃を迎えているそうです。
そのうち、犬の散歩がてら、見に行ってみようと思っています。
2005年9月27日
昨日は、久々にサッカーを見に行ってきました(招待券をもらったので・・・)。
ヴィッセル神戸対東京ヴェルディの試合でした。
けっこういい席で、びっくりです。
今まで、米粒くらいの選手しか見たことがなかったので。
やっぱり、ここは、地元神戸のチーム ヴィッセルを応援しなくては!!ってことで、
一生懸命応援したんですが、引き分けでした。
どうにか、J1に残って欲しいです。
2005年9月25日
このたび、ねぎし歯科ホームページを開設しました!!
仕事の合間を縫って、本を片手に少しずつ作ったホームページです。
やっと、開設にまでこぎ着けました。
記念すべき初独り言ですが、ほかのページにもいろいろと頑張ったので、
もう何を書いたらいいのかわかりません。
でも、これから、少しずつですが更新していきたいと思っています。

今日は朝9時から、BBO研究会の学術大会です。
BBO理論は当院の治療のベースです。
BBO理論とは、本来人間がもっていた歯牙及び咬合状態を
追求することによって、人間の健康体を呼び戻そうという実践学です。
難しくて頭を使いますが、素晴らしい学問です。
夕方5時まで、びっしり勉強しました。
あ〜疲れた。
2005年10月30日

午後から新幹線で、東京へ。
明日はBBO研究会の
学術大会があるのです。
今夜は、前夜祭。
全国から集まった先生方と一緒に
いろいろな話をしました。
右の写真は、お台場にあるフジテレビ本社です。
こんなに近くで見たのは、初めてです。
その横にあるのが、前夜祭会場のホテル グランパシフィックメリディアンです。
なかなかすばらしいホテルでした。
料理もおいしかったです。
ちょっと食べ過ぎちゃったかな?(笑)
明日のために早く寝よっと。

2005年10月29日
2005年10月23日
先日、「チャーリーとチョコレート工場」という映画を見てきました。
チョコレート工場の主、ウォンカさんのお父さんは、私と同じ歯科医師です。
その歯科医師である父親は小学生の息子が甘いもの、キャラメルやチョコレートを禁止していました。
キャラメルは矯正器具に引っ付くし、チョコレートなども虫歯の元だというのです。
みなさんは、お子さんのお菓子は、どのようにしていらっしゃいますか。
確かに、甘い物を四六時中食べているようなお子さんは、虫歯になりやすいと思います。
けれども、それは甘い物を食べているからなるのではなく、食べたあと、歯を磨かないからなるのです。
虫歯の元になるからと言って、一口も食べさせないでいると、かえって好奇心をあおり、親に隠れて食べてしまうことが多いと思います。
むしろ、甘いお菓子をお子さんと一緒に楽しみ、その後で、一緒に歯磨きをされることをお薦めします。
それにしても、この映画を見ると、どうもチョコレートが食べたくなってしまいました。
インプラント治療は欠損補綴の有用な選択肢の一つと認知されるようになってきました。
そこで本日神戸ハーバーランド内の神戸市産業振興センターで行われた
西市民病院の野坂先生の講演にいってきました。
なかなか興味のある講演でした。
2005年10月16日
兵庫県歯科医師会館で咬合療法研究会大阪支部の講演会があり、行ってきました。
北九州市で開業されている筒井照子先生の講演です。
当診療所の治療のベースとなっているBBOの考えかたに、
非常に似ているのに、感銘をうけました。
歯の噛み合わせが全身に及ぼす影響に、我々歯科医が負ってる責任の重さに
あらためて身がひきしまる思いです。
私だって遊んでばかりじゃないんですよ !
2005年10月2日
最寄り駅:
神戸市営地下鉄名谷駅より76系統神の谷方面行きに乗車
西落合中学校前にて下車すぐ
神戸市営地下鉄総合運動公園駅より徒歩13分
駐車場あります
